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愛知県立大学看護学部

日本福祉大学・看護学部

教授・柴 邦代

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  • 小児看護教育の理論と実践

    小児看護教育の理論と実践

    国籍に関係なく,

    すべての子どもが安心して成長できることを願って!

    Regardless of nationality,

    I hope that all children can grow safely!


    Independentemente da nacionalidade, espero que todas as crianças possam crescer com segurança! 

    [ポルトガル語]

  • Welcome

    小児看護に必要なのは,理論と実践です.

    小児看護教育に関する新たな試みを学術的に進め,理論と実践の整合性が取れた看護を目指します.

    小児看護学・家族看護学 柴 邦代/KUNIYO SHIBA

    ⭐️ 最 終 講 義 ⭐️2026年2月16日
  • News

    ⭐️ 最終講義 : 柴 邦代⭐️2026年2月16日
    January 18, 2026
    柴 邦代 「小児看護学教育が教えてくれたもの ~育ちゆくものに寄り添って~」 日本福祉大学東海キャンパス C202およびZoom配信 2026年2月16日(月)16:00~17:30 ...
    学会発表:第1回日本小児在宅医学会学術集会
    September 13, 2025
    「医療的ケア児のセルフケア行動の実態」(共同研究:足立 奈穂,加藤 智子,柴 邦代)を 第1回日本小児在宅医学会学術集会(東京)で発表しました。
    計画:教材開発構想
    August 28, 2025
    「看護学生の対児コミュニケーションスキル育成プログラムの開発」における教材開発にむけた新たな構想が誕生し、次年度以降の本格的な開発にむけた計画に着手しました。
    報告:実態調査
    August 16, 2025
    「乳幼児の日常生活における欲求や思いに関する看護学生の『解読力』の実態」調査の回答者数が800名を超えました。 ご協力いただいた全国の看護系大学の先生方および関係各位、並びに、看護学生の皆さ...
    学会発表:日本小児看護学会第35回学術集会
    July 6, 2025
    日本小児看護学会第35回学術集会(仙台)で以下を発表しました。 「小児看護学実習で学生が子どもとのコミュニケーションで経験した困難に関する文献検討」(共同研究:三宅香織,柴邦代)
    調査:実態調査開始
    June 1, 2025
    「乳幼児の日常生活における欲求や思いに関する看護学生の『解読力』の実態」調査を開始しました。
    延長:科研費研究
    April 28, 2025
    2021年度 基盤研究(C) 「看護学生の対児コミュニケーションスキル育成プログラムの開発」(21K10890 研究代表者 柴邦代)を1年延長しました。 研究分担者として、目白大学看護学部...
    学会発表:第25回日本小児IBD研究会
    March 3, 2025
     第25回日本小児IBD研究会(和歌山) で発表しました。 「若年発症型IBD患者の「生活力」とその関連要因 」(共同研究:汲田明美, 清水いづみ, 足立奈穂, 柴邦代, 服部淳子, 前川厚子...
    “ Hello BOSAI ” 東海市の防災・医療・多文化でつながる
    November 29, 2024
    日本福祉大学 東海キャンパス10周年記念事業において以下のタイトルで公開授業を実施しました。 2025年11月4日(9:30〜11:30) “ Hello BOSAI ” 東海市の防災・医療...
    学会発表:日本小児看護学会第34回学術集会
    June 30, 2024
    乳幼児との非言語的コミュニケーションにおける『解読力』評価指標の開発」を 日本小児看護学会第34回学術集会で発表しました。
    他の投稿
  • Tools・・・危険回避教育ツール

     

    三言語[ポルトガル語・英語・中国語]

    三種類[転倒・転落・点滴]

  • ツールの説明

    • 転倒,点滴,転落の三種類の危険予防ツールです.
    • 在日外国人(ポルトガル・英語・中国)の保護者と子どもが一緒に折り紙を楽しむ感覚で作りながら危険回避を学べます.
    • 子どもだけではなく保護者も同時に危険回避を知る教育効果があります.
    • 院内で起こりやすい三大事故の予防・対処を四コマ漫画とインフォグラフィックを用いることで興味を持って学ぶことができます.
    • データはダウンロードしてA3用紙両面印刷すれば,誰でも簡単に作ることができます.
    • コメント欄にオリジナルメッセージを記入できますから対象の子ども専用として使うことができます.

    転倒[ポルトガル語]

    点滴[英語]

    転落[中国語]

  • 展開使用方法[ポルトガル語・転倒]

    スライドショーにしてご覧下さい.(画面クリックで拡大して左右の「<」「>」をクリック)

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  • ポルトガル版[重み付]

    注意事項に重みを付けたバージョンです[看護師が説明しやすい日本語付]

    ☝ 転倒

    ☝ 点滴

    ☝ 転落

  • Download

    データをご希望の方はボタンをクリックして下さい.

    印刷方法は「作り方」をご覧下さい.

    危険回避教育ツール(英語版)

    英語版[日本語付]

    English

    転倒・点滴・転落

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    危険回避教育ツール(ポルトガル語版)

    ポルトガル語版

    Português​

    転倒・点滴・転落

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    危険回避教育ツール(中国語版)

    中国語版[日本語付]

    Chinese

    転倒・点滴・転落

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    危険回避教育ツール(日本語版)

    日本語版

    Japanese

    転倒・点滴・転落

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    危険回避教育ツール(ポルトガル版重み付け日本語付)

    ポルトガル版[重み付け+日本語付]

    Português​+Japanese

    転倒・点滴・転落

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    危険回避教育ツールの作り方

    作り方

    ・

    ・

    詳細な説明・作り方
  • 科学研究費 基盤C [R3年〜R6年度 ]:報告

    看護学生の対児コミュニケーションスキル育成プログラムの開発

    1年目:2022年5月報告

    研究実施計画では、初年度においては看護学生の対児ノンバーバルコミュニケーションスキル測定尺度の作成、および、作成した尺度を利用した対児ノンバーバルコミュニケーションスキルの実態調査を予定していた。測定尺度(案)の作成については、先行研究の確認を進め、尺度項目の検討を進めた。
    尺度の信頼性・妥当性の評価、および、対児ノンバーバルコミュニケーションスキルの実態調査については、新型コロナ感染症の影響により、臨地実習や学内演習等の制約が生じている状況から、調査の実施が困難であるとともに、調査結果への影響も懸念される状況であった。そのため、実態調査については、一時保留とした。

    2年目:2023年5月報告

    所属機関を異動したが、現機関の領域内教員は複数欠員しており、教育業務等に追われ、研究を遂行する時間を取ることが困難であった。また、研究対象である看護学生は、ここ数年の間、コロナ禍で臨地実習が制約された状況にあることから、実態調査の結果に影響する可能性も考えられた。そのため、調査時期を慎重に検討する必要があったが、コロナ禍で研究分担者も業務が煩雑な状況にあって、調査実施時期の検討を含めた第一段階の実態調査を開始するための調整が困難であった。

    3年目:2024年5月報告

    言語発達が未熟な乳幼児とのコミュニケーションで看護学生に求められる対児コミュニケーション・スキルにおける「解読力」を評価するための指標を開発することを目的として、小児看護学教育の専門家として、看護系大学に所属し、教育経験が豊富な小児看護学領域の教員を対象とした、郵送による無記名自記式質問紙調査を行った。


    乳幼児とのコミュニケーションにおける「解読」は、「乳幼児が発する非言語的サインに込められた子どもの思いや欲求に「気づき」、子どもの非言語的サインから子どもからのメッセージを「推測」し、メッセージ関する推測が正しいかを確認するための「確認行動」を実行し、確認行動に対する子どもの反応の妥当性を「判断」する過程であると考え、「そこに込められた子どもの思いや欲求に気づくことができる」「そこから非言語的メッセージを推測できる」「その推測が正しいか確認する行動を実行できる」「確認行動への子どもの反応から推測の妥当性を判断できる」の4項目で、看護学生の「解読力」との関連性の有無、評価指標としての適切性の程度を質問した。質問は4段階評定で回答を求めた。

    分析方法として、4段階評定の4(関連がある/適切である)または3(やや関連がある/やや適切である)と回答した割合を項目ごとに計算し、CVI at the itemlevel(I-CVI)と指標全体のI-CVIの平均値Scales's Content Index(S-CVI)を算 出した。妥当性の基準は、I-CVI 0.78以上、S-CVI0.90以上とした(Polit,D.F.et al,2007)。 結果、回答者14名、有効回答率92.9%の小児看護学教育の専門家によるデータが得られ、「解読力」との関連性、適切性ともに基準を満たし、評価指標としての妥当性を確認することができた。

    →2024年7月6日 小児看護学会第34回学術集会で発表
    「乳幼児との非言語的コミュニケーションにおける『解読力』評価指標の開発」

    4年目:2025年7月報告

    本研究は、当初予定では2024年度末までの4年間の計画であったが、新型コロナの影響により研究計画は大幅に遅延した。2023年度には、実態調査および教育プログラムの効果を評価する際に必要となる評価指標の作成のための調査を実施した。2024年度は、2023年度の調査結果をもとに、「解読力」を測定する場面を健康な乳幼児との関わり場面に限定した評価指標案を修正し、実態調査の準備を進めた。現時点で、実態調査に向けた研究倫理審査の結果待ちの状況であり、倫理審査委員会の許可がおり次第、実態調査を実施予定である。また、最終目標である教育プログラムおよび教材開発に関しては、現在、研究チーム内で検討を開始している。


    なお、日本福祉大学看護学研究科(修士課程)を2025年3月に終了した指導生との共同研究として、2025年8月30日に第51回日本看護研究学会において、「小児看護学実習における学生のコミュニケーション・スキルの実態と関連要因」を発表した。研究結果からは、学生のコミュニケーション・スキルの中で「解読力」は、普段と比べて小児看護学実習で有意に低く、「解読力」は「表現力」「他者受容」とともに小児看護学実習における学生の達成度の認識に影響することが示唆された。

    本研究は最終年度である2025年度で完結することができなかったため、1年間延長をした。また、目白大学の三宅香織氏を研究分担者に迎え、三宅氏を研究責任者として科研に再応募する準備を進めることにした。

    5年目:2025年度

    本研究は、研究開始から4年の歳月が経過していることから、「小児看護学実習で学生が子どもとのコミュニケーションで経験した困難に関する文献検討」を実施した。文献検討の結果からは、学生にとって子どもとのコミュニケーションで経験する困難が具体化され、学生が困難に感じる反応への気づきと認識を促し、反応の意味の読み取りや対処法を強化する必要性が示唆された。この結果は、2025年7月6日に小児看護学会第35回学術集会で三宅香織氏との共同研究として発表した。

    研究分担者 三宅香織氏との共同研究として、全国の看護系大学295校の看護学生を対象としてWeb調査「乳幼児の日常生活における欲求や思いに関する看護学生の『解読力』の実態」を2025年6月〜10月に実施した。現在、結果の集計・分析を行っている。調査結果は、小児看護学会第36回学術集会に演題応募予定である。
    本研究の継続研究として、2026年度科研(基盤C)「看護学生の対児コミュニケーション『解読力』を育成する教育プログラムの開発」(研究責任者 三宅香織氏、研究分担者 柴邦代)で応募中である。

  • Profile

    管理人

    柴 邦代 [博士(看護学)]

    日本福祉大学・看護学部・教授

    聖路加看護大学 (看護学部)
    愛知県立看護大学 看護学研究科(修士課程)
    愛知県立大学 看護学研究科(博士後期課程)

    [Researchmap]

    テキストを追加する

    所属学会

    日本看護研究学会,日本小児保健学会,日本看護科学学会,日本小児看護学,日本家族看護学会
    職歴
    1983年4月~1987年3月 聖路加国際病院 小児病棟 看護師

    1987年4月~1994年12月 津島市立看護専門学校 専任教員

    2005年4月~2007年3月 愛知きわみ看護短期大学 講師

    2007年4月~2014年3月 愛知きわみ看護短期大学 准教授

    2015年4月〜2022年3月 愛知県立大学 看護学部 准教授

    2022年6月〜現在に至る 日本福祉大学 看護学部 教授
    趣味
    ショッピング,フランクな会話
    夢
    海外生活

  • Research Achievements

    研究活動

    研究代表者

    1. 科学研究費 基盤C [R3年〜R6年度 ]
      「看護学生の対児コミュニケーションスキル育成プログラムの開発」
    2. 令和元年度 愛知県立大学 学長特別教員研究費
      「看護学生の対児コミュニケーションスキルを育成するための教育プログラム開発」
    3. 科学研究費 基盤C [H28年〜H30年度 ]
      「在日外国人の子どもと保護者用『危険回避教育ツール』の開発」
    4. H30年度 愛知県立大学 学長特別教員研究費
      「守山区エリア支援保育所との連携による防災および育児支援システムの構築」

    研究分担者

    1. 科学研究費 基盤C [R3年〜R6年度 ]
      「医療的ケア児のセルフケア支援に関する基礎的研究~セルフケア行動の解明」
    2. 令和元年度学長特別教員研究費「愛知県における医療通訳に関する調査」
    3. 科学研究費 基盤C [H30年〜H32度 ]
      「ヘルスケア教育のための『子ども健康手帳』の開発」
    4. 科学研究費 基盤C[H27年〜H29度 ]
      「発達障害の種類と程度に則しカスタマイズ可能なプレパレーション・ツールの開発」

    講演・学会発表

    Newsからご覧ください。

    論文

    1. 在留ブラジル人の母親における子どもの事故防止に関する認識と行動, 柴邦代, 日本国際看護学会誌 7(2), 1-10, 2024
    2. ポルトガル語版危険回避教育ツールをブラジル人入院児とその母親に用いた看護師の語りによる事故防止対策の評価,
      柴 邦代・植木美貴子・汲田明美・服部淳子・岡崎章,日本国際看護学会誌 4(2),47-56,2021.
    3. 保育所でリーダー的役割を担う保育士の病児保育に関する経験と困難,愛知県立大学看護学部紀要24巻,45-55,2018
    4. 勲章的花びら型プレパレーション・ツールの評価,柴邦代 他,愛知県立大学看護学部紀要23巻,47-53,2017.
    5. 入院児と保護者向けに開発された事故危険回避教育ツールの評価,柴邦代 他,愛知県立大学看護学部紀要23巻,31-38,2017.
    6. 小児看護学実習における学生と患児との関係形成支援教授活動尺度の開発,柴 邦代 他2名,日本看護研究学会雑誌38(4),47-59,2015.
    7. 小児看護学実習で学生が乳幼児期の患児との融和をめざした行動の影響要因,柴 邦代,日本小児看護学会誌20(1),32-39,2011.
    8. 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチをめぐって 小児看護学実習における学生と受け持ち患児との関係形成プロセス,看護研究38(5),397-410,2005.
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